アイティプランターで水耕栽培

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株式会社アイティプランツ

タイムの芽生え

細かい種の発芽、栽培方法

種が細かく、発芽させるのが難しい品種があります。特に乾きやすいスポンジ培地で発芽させることが非常に難しく、よく失敗します。細かい種が、奥深くに入 りすぎて、何時までたっても発芽しなかったり、発芽したものの、立枯したりします。これは、培地が悪いからです。

立ち枯れしたミント苗

立枯れしたミント苗

普通、細かい種を発芽させるには、ピートパンと呼ばれる、ピートモスを圧縮して乾燥させ板状にしたものに撒くのですが、植え替えの時に苗を痛めてしまうことがあります。また、水耕栽培では、ピートモスが養液に溶け出してしまって、養液が濁ってしまいます。

スポンジ培地のように、植え替えしなくてもよい培地が理想的です。もっと水持ちの良いスポンジ培地のようなものがないものか? できれば、生分解して土にかえるような素材でできたもので。いろいろ探している内に、有望そうな素材に巡りあいました。

ただいま、新しい栽培培地を研究中です。 タイム、つりがね草、カラミント、ステビア、セントジョーンズワート、アルペンストロベリー、などの極小種が、どんどん発芽してきています。

タイムの発芽

タイムの発芽

ロシアタラゴンなんかは、初めて発芽させることができました。いつも失敗していた品種の一つです。

タラゴンの発芽

ロシアタラゴンの発芽

 

つりがね草も、種が細かく、なかなか発芽させることができませんでしたが、小さな芽が沢山、発芽しました。

つりがね草の発芽

つりがね草の発芽

 

ステビアも発芽しました。ステビアは、大きく育つのですが、発芽したては非常に小さな状態が長く続きます。

ステビアの発芽

ステビアの発芽

ステビアが大きくなると、木のような感じになります。葉っぱは、砂糖の300倍も甘いと言われています。小さな葉っぱの欠片を口に入れると、強烈な甘味が拡がります。

アイティプランターで生長したステビア

アルペンストロベリー、セントジョーンズワート、カラミントなんかも発芽しているのですが、小さすぎて写真に写せません。もう少し大きくなってから写真をアップします。

2014年2月20日

アルペンストロベリーが双葉を出してきました。まだまだ小さいですね。

アルペンストロベリー苗

アルペンストロベリー苗

セントジョーンズワートの苗も伸びてきました。

セントジョーンズワート苗

セントジョーンズワート苗

ペパーミントの苗です。

ペパーミント苗

ペパーミント苗

つりがね草はこんなに大きくなっています。

つりがね草の苗

つりがね草の苗

ロシアタラゴンも大きくなっています。

ロシアタラゴン苗

ロシアタラゴン苗

 

 

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